芋いもロック!!

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焼酎と一緒がおいしいおつまみ!小料理屋風、まぐろのあら煮

      2017/10/22

みなさん、こんにちは!
今日は、前回、紹介した【秋限定焼酎】八千代伝 熟柿(じゅくし)にあうおいしいおつまみが食べたい!ということで、お魚料理のレシピを考えてみましょう。

前回の熟柿(じゅくし)についての記事は下記
【秋限定焼酎】2015年の八千代伝 熟柿(じゅくし)を飲んでみた!

熟柿に合うおつまみって?

熟柿のような甘みのあるとろりとした味の焼酎には、素材の味を生かした薄めの味つけのものと、しっかりと濃い目に味付けしたどっちが合うかなぁとまずは、脳内シュミレーション。

熟柿のお湯割りの香りをイメージしてから(もうこの時点で飲みたくなってしまいますが、がまんがまん)、薄め、濃いめ、両方の味を焼酎と合わせてみると・・・

焼酎のとろりとした甘い味には、お出汁や、塩のシンプルな味より、お醤油と、お砂糖を使った甘辛の煮付けのほうが、味の方向性が似ていてあうんじゃないかしら☆ということで、しっかりと味をつけた濃いめのおつまみに決定!

魚の煮つけといえば、カサゴや、メバル、金目鯛などが多いですが、もっと魚の味が濃い~ぃマグロで作ってみましょう、しかも、あらの部分を使っちゃいますよ、うふふ、これは焼酎に合いそうです~

焼酎に合うおつまみ、まぐろのあら煮の作り方

材料は、

まぐろのあら 300~400g
長ネギ 1本
調味料
お水(料理酒でも可)大さじ3
料理酒 大さじ3
お醤油 大さじ3
みりん 大さじ2
お砂糖 大さじ1
  1. まぐろのあらは、そのまま煮てしまうと、魚の臭みが残ってしまうので熱湯にくぐらせてから、血の固まりなどの汚れを流水で洗い流し下処理をします。(霜降り)下処理をしたまぐろのあらはキッチンペーパーなどで、余分な水分をふき取っておきます。
  2. 調味料を鍋に入れ、煮立たせます。
  3. 長ネギを3cm幅に切ります。
  4. 2の煮汁の中に、1のまぐろのあらと、3の長ネギを入れて、落し蓋をして煮汁が半量くらいになるまでにつめます。あら、もう完成!!

できあがりは、こんな感じ。

長ネギが口の中でとろ~ぉっととけたと思ったら、煮汁がじゅわぁっと染み出してきます。

まぐろも特有の魚臭さなどもなく、お箸でくずれるくらい柔らかくなっています。

お酒に合うように濃いめの味付けになっているので、「味が濃すぎるよ~っ」という方は、お水や料理酒で調整してもいいかもしれません。

白いご飯と一緒に食べてもおいしそう、もちろん焼酎との相性はバッチリでしたよ☆
ごちそうさまでした~

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