芋いもロック!!

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家庭で楽しむ料亭の味!銀座ろくさん亭の鶏肉と豆腐の治部煮風を使ってみた

      2017/05/01

 

私の記憶が確かならば、ろくさん亭といえば、銀座にある和の鉄人、道場六三郎氏が手がける名店。料理の鉄人で披露された料理の数々は、常に新しい素材、味を求め、見た目にも美しい芸術品のような作品と呼ぶにふさわしい一品ばかりである。「食材を成仏させる」という言葉は、食材の本質を見極めた彼だからこそ発することのできる言葉であるように思う。そんな和の鉄人、道場六三郎氏の味を家庭で楽しめるとしたら・・?
自分の手で作ってみたい。
自分の鼻で「命のだし」の香りをかいでみたい。
自分の舌でその味を味わいたい。
早速作ってみようではないか。

今回作ってみるのは、石川県の郷土料理で、お祝いの席には欠かせない料理、治部煮である。

アレ・キュイジーヌ!

材料となる食材は、鶏肉(モモ肉か、胸肉)100g、豆腐(木綿か絹)150g、小松菜1/4束(60g)、パッケージにはしいたけとあるが、なかったのでまいたけ1/3株(50g)で代用。その他に水200mlも準備しておく。それぞれ食べやすい大きさに切っておく。
深めのフライパンに、治部煮の素、水、まいたけを入れて中火で3分ほど加熱する。煮汁となる治部煮の素を開封してフライパンに移した時のこの香り。おぉ、これは、間違いなく旨いやつだ。どうやら、かつお、宗田かつお、さばの三種類ものだしがはいっているようだ。この香り、味のほうもかなり期待できそうだぞ。
煮ている間に鶏肉をビニール袋などに入れ、とろみの素をふりかけまぶしておく。均等に鶏肉に粉がついたら、フライパンに入れてさらに煮込む。とろみがついてきたぞ。そして、柑橘系の香りをかすかに感じる。鶏肉に火が通ったら、豆腐と小松菜を加え、全体を馴染ませたら完成だ。

緑色の小松菜と、白い豆腐が料理に彩を添えてくれる。ゆずの香りがかすかに香る鶏肉は、とろみのついた餡との相性も素晴らしい。この主張しすぎず、程よく香るというあたりに和食の奥深さを感じる。あぁ、これは旨い。酒はもちろん、芋焼酎のお湯割り。熱燗も良いだろう。
寒い冬は温かい酒と、旨い料理で身体の内側から温めよう。
銀座ろくさん亭の鶏肉と豆腐の治部煮風を使えば、家庭にいながら料亭の味を楽しむことができるぞ。

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 - 肉料理

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