芋いもロック!!

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お酒好き料理初心者が作る!だしをとってから作る、ほろほろ大根と鶏のうま煮

      2017/10/22

芋いもロッカーのみなさま、こんばんは!!!
「そうだ、料理しよう!!!」 (そうだ、京都行こう風)
と思いたち、実践3日目です。やったぁ、目標達成です。
まったり、ゆるりといきましょ
さて、3日目の今日は何にしましょう?
料理するって決めたんだし、時間あるんだし、せっかくだし、だしとるか!!!!!
ということで 「だし」 を使った料理にしましょう。(←安易)
大根と鶏肉があるからそれをおいしいおだしで煮たらおいしそうだな。
ということでメニューは【ほろほろ大根と鶏のうま煮】で決まりです☆
でも、だしってどうやってとるんだろ・・・?
昆布とか、鰹節とか、煮干を入れるのはなんとなくわかるけど、それぞれの材料を入れるタイミングや、火加減、火の強さ、火にかけてる時間とか、できただしをふきんでこすとか、いろいろありそうだぞー
んで、たくさんある料理本を広げてみるんだけど、
本によって書いてあることが違う!!!!!
ど、どれを信じて作ればいいのだろう・・・orz
いかんいかん、料理をすると決めたからには、こんなことでくじけてはいけないのです。
私でもできそうなものからやってみましょう。
お吸い物などのだしの風味が大切な「一番だし」をとるのは丁寧かつ、昆布を水に浸した状態で3時間~半日かかるそうなのでの夕飯には間に合いそうにないのでまた今度の機会にすることにして、昆布と鰹節を一緒に煮出すだしの作り方でやってみましょう!!
まず、水800ml(4カップ)に、切込みをいれた10cmくらいの昆布(切込みをいれることで昆布のうまみが出る)、15gの鰹節を入れて、弱めの中火で火にかけます。あくが出たら取り除き、きれいな黄金色になったら火を止め、ざるでこします。
ボールの下に少し、だしがらが残ってしまいましたが、まぁいいでしょう。

だしを煮出しているのと平行して、皮をむいて2cm幅の輪切りにした大根をやわらかくなるまで下茹でしておきます。
鍋にだし汁200ml、砂糖、酒、醤油それぞれ大さじ2ずつを入れ、下茹でした大根と一口大にきった鶏もも肉をいれ落し蓋が少し浮くくらいの火加減で10分ほど煮て、一度自然に冷まします。食べる直前に再加熱して醤油を小さじ1加えたら完成です!!!!
醤油を二回に分けて入れることで味がなじむのと、一度冷ますことで大根と鶏肉に調味料がしみるのをねらってつくってみました。

付け合せも先ほど作っただしを使った、ほうれん草としめじのおひたしです。

では、いただきまーす!
うふっ、これはおいしい☆
見た目もきれいな色になったし、大根が柔らかく煮えていておだしがしみていて、鶏肉もほろっと口の中でほどけます。
やっぱり、きちんとだしをとったのがよかったのかなぁ。
今回は大成功でした、さて、お湯割り作ろーっと♪

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