芋焼酎の飲み方でおすすめなのはお湯割り!おいしいお湯割りの作り方

こんばんはーーーーっ芋焼酎が大好き、ななぴょんです
芋焼酎の飲み方といえば、やっぱりお湯割りだよね

でも、焼酎のお湯割りをおいしく作るには、ちゃんとコツがあるって知ってた
テキトーに焼酎とお湯をぶちこめばいいなんて言ってちゃだめなのさ
今日からは、香り立つおいしいお湯割りの作り方を実践するのだ記事を最後まで読んだら、芋焼酎のおいしいお湯割りを楽しもう

芋焼酎はお湯割りで飲むのがおすすめ

焼酎の飲み方といえば、お湯割り、ロック、ストレート、水割りあたりが思いつくところだよね

芋焼酎の本場、鹿児島では、お湯割りで飲むのが大人気なんだって

鹿児島の地元で手に入る本格焼酎。その本格焼酎の「香り」や「うまさ」を十二分に引き出すのが、お湯割りなんだ

芋焼酎を味わうなら、まずはお湯割りがおすすめだよ

お湯割りは芋焼酎初心者にも飲みやすい飲み方

芋焼酎をお湯割りにするとき、アルコール度数25度の焼酎をうすめて、アルコール度数を下げることができるのと、焼酎をあっためて飲むことができる、っていうのは分かるよね

お湯の量を調節して、自分の飲みやすい濃さ、お好みの温度にすることができるから、芋焼酎の初心者にもおすすめだよ

あとね、お湯割りは芋焼酎の香りが立つでしょからだもあったまるし、リラックスできるような気がするよ

おいしいお湯割りの作り方

芋焼酎のお湯割りを上手に作る人は、必ず3つの大事なポイントを実践してるんだって

  1. 適温のお湯
  2. 順番はお湯が先、焼酎が後
  3. 割り方はロクヨン

なぜだか分かるかな

お湯の温度

お湯の温度が高すぎると、せっかくの芋焼酎の香りが飛んでってしまうよもったいないよね
かといってぬるすぎるお湯だと、お湯と焼酎の温度差が少なくなっちゃって、混ざりにくくなっちゃうんだ

お湯と焼酎の温度差が必要な理由は、ちょっと後で説明するよ。

芋焼酎のお湯割りで、お湯の温度のおすすめは、70度~75度くらいだよ
鹿児島では45度~50度くらいで楽しむ人もいるらしい
適温は好みもあるし、季節によっても感じ方が変わるから、ちょっとお湯を冷ましてから、お湯割りを作るようにすればたいていはOKだよ

おいしいお湯割を飲みたいならお湯から入れる!

焼酎のお湯割りを作るときには、お湯と焼酎の温度差が必要なんだって

あったかいお湯を最初に入れておいて、常温の焼酎を注ぐとき、あったかいお湯とつめたい焼酎で対流ができるから、かき混ぜなくても勝手に焼酎がお湯になじんでいくんだ

あったかいお湯は上に行こうとするし、常温のつめたい焼酎は下に行こうとする、ってやつだよね

だから、お湯を先に入れて、焼酎をあとで入れるのが鉄則なんだよーーー!!

最初にお湯を器に入れると、まずは器があったかくなって、お湯が適温になるんだそこで、器の内側に沿わせるようにして焼酎を注ぐと、自然な対流が生まれて、ふわぁっと芋焼酎特有の香りがたつんだ

ハイボールだと、ウイスキーが先で炭酸水があと。
水割りも焼酎が先で、水があと。
だけど、お湯割りは、ハイボールや水割りと逆の順番だから間違えないように

焼酎を入れてからお湯を入れるのは「逆割り」といって、焼酎の香りが立ちにくくなっちゃうから絶対ダメ!

芋焼酎はロクヨン?割り方の割合

芋焼酎のお湯割りでおすすめの割り方は、焼酎6に対してお湯4の割合だよ

芋いもロック(当サイト)ではこれを「ロクヨン」と呼んでるんだたぶんよそでも同じような言い方だと思う。。。。

ロクヨンだと、アルコール分が25度の焼酎が15度くらいに薄まることになるんだね

最初の一杯は濃い目のロクヨン、ちょっと濃いなと思ったら二杯目はゴーゴーにする、なんていう飲み方もアリだよね

もちろんゴーゴーは焼酎5に対してお湯5の割合だからね

まぁこの辺はお好みで調整して、お湯割りを楽しむのがいいのさ

 

芋焼酎の飲み方あれこれ

芋焼酎といえばお湯割りなんだけどさ、芋焼酎には、お湯割り以外にも飲み方があるので、しらべてみたよ

芋焼酎の銘柄によっては、お湯割り以外の飲み方でも、おいしさを引き出すことができる場合もあるんだ。そういうの試してみるのもいいかも

芋焼酎をロックで楽しむ

当サイト、「芋いもロック」のサイト名にもなっている、ロック。音楽のロックじゃなくて、焼酎のオン・ザ・ロックって意味だよ

芋焼酎そのものの味わいを楽しめるのがオン・ザ・ロック。作り方はめっちゃ簡単。大きい氷をグラスにごろんと放り入れ、そこに芋焼酎を「とくとく」と注げばいいのさ

はじめはストレートのような強い素材の味わいにくらくらするけど、時間が経つにつれて水割りのようなやさしい味わいに変わってくるんだよね

薩摩切子とか、繊細できれいなカットグラスで芋焼酎のロック。薄めのグラスでおしゃれなロック。グラス選びでいい雰囲気のロックも楽しめるのさ

梅干や、レモンスライスを添えると、まるでおうちが焼酎バーだね

芋焼酎をストレートで楽しむ

芋焼酎の香りや味わいをそのまま楽しむには、ストレートっていう飲み方もあるよ。まるでウイスキーみたいだね

アルコール度数が高いから気をつけよう。チェイサーのお水やおつまみも忘れずにね。ゆっくりと味わいながら飲んだらいいのさ

芋焼酎を水割りで楽しむ

水割りも作り方は簡単だよ。氷を入れたグラスに焼酎を注いで、水を加えればいいのさ。

水の量によって、アルコール度数を調節できるよ

水割りで、焼酎のやわらかな味わいを楽しもう

芋焼酎を前割りで楽しむ

芋焼酎のお湯割り、水割り、ほかにも「前割り」だって

前割りってのは、あらかじめ焼酎と水を好みの割合に混ぜておいて、数日間寝かせておくことなんだって

焼酎の本場、鹿児島では、来客があるときとか、宴会のときには、その予定にあわせて前割りを準備しておいて、その当日に前割りのうまい焼酎をふるまうらしいよ。
ひと手間かけて、焼酎を用意しておく。これは、おもてなしのこころ、ってやつだね
水で割った芋焼酎を寝かせると、よく混ざり合うっていうのが秘密らしい。アルコールの分子の周りに水の分子がくっついて、水分パックのような状態になるって

前割りした芋焼酎は、アルコールの刺激がちょっと減って、味に丸みがでて、やさしくまろやかになるんだ

手軽に前割りを楽しむなら、飲む前日に焼酎と水を混ぜたものを作っておいて、飲むときはぬるめの熱燗にすればOKだよ

芋焼酎を黒ジョカで楽しむ

ところで黒ジョカって知ってる

前割りした焼酎を温めるときに使うのが、黒ジョカだよ

黒ジョカは鹿児島の伝統的な酒器だよ。扁平で、注ぎ口の付いた陶磁器の土瓶、銚子のことで、ざっくり言うと、お茶の急須を平べったくしたような形だね

黒ジョカを使って、お手軽前割り芋焼酎を作ろう水と焼酎を半々に割って黒ジョカに入れ、前の日から置いておくんだ

そのまま冷やで飲んでもいいし、燗をつけてあっためて飲んでもおいしいよ

ただ、黒ジョカには直火OKの黒ジョカと、直火不可の黒ジョカがあるよ。直火不可の黒ジョカの場合は、耐熱容器に移し替えて温めてね

ソーダ割りにした焼酎ハイボールもおすすめ

あんまり本格焼酎でやる人はいないと思うんだけど、最近、焼酎をソーダで割った焼酎ハイボールも流行ってるよね

氷を入れたグラスに焼酎を先に注いで、冷たーくした炭酸水を加え、炭酸が抜けてしまわないように、ゆっくりと1、2回程度混ぜれば完成だよ
レモン、ライムなどの柑橘類のスライスを加えて、華やかな焼酎の味わいを、すっきり爽快に楽しんじゃいましょう

芋焼酎の飲み方でおすすめなのはお湯割り!おいしいお湯割りの作り方

定番のお湯割りから、ロック、ストレート、水割り、ハイボールとか、いろいろな芋焼酎の飲み方があるんだね

いろいろな飲み方を試して、芋焼酎をもっと楽しんじゃおう

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