春限定芋焼酎、八千代伝黄色い椿を飲んでみた

芋いもロッカーのみなさま、こんにちは!!!
暖かい日が続いたと思ったら、急に寒くなったりと気温差の激しい季節ですが、体調など崩されてはいませんか?
今回はこの季節にしか出会えない焼酎を飲んでみましたよ。

じゃじゃーん、なんと箱入り!!!
では、いざ開封っっっっ!!(ぼ~、ぼぅぼぉ~←法螺貝を吹いている音)


中にはこんなにかわいらしいラベルの焼酎が入っています。
以前、紹介した八千代伝 黒 と同じ蔵元さんが出している焼酎で、この黄色い椿は春限定出荷の焼酎なのです。
黄色い椿という名前のとおり、黄麹で作られている焼酎でお湯割りで飲んでみると、黄麹の特徴の一つである(と私が思っている)甘さが春風のように「ふわぁ~」と柔らかく口の中に広がります。
しかも、原材料の一つであるさつまいもは、クリームみたいな食感と、濃い甘さで有名な、種子島限定栽培の安納芋。最近では、秋冬スイーツなどにもよく目にするようになりましたね。
黄麹と安納芋の最強タッグのこの焼酎、香りも華やかで優雅な春のお湯割りタイムを過ごしてみるのはいかがでしょう。

 

●八千代伝 黄色い椿
原材料 さつまいも(安納芋)、米麹(国産米)
使用麹 黄麹
度数 25度
容量 1800ml
蔵元 八千代伝酒造 猿ヶ城渓谷蒸溜所

以上、春限定焼酎●八千代伝 黄色い椿を飲んでみた。 の記事でした。

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